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Activity活動紹介

The future of working women-働く女性の未来について女子高生・女子大生・社会人の皆さんと一緒に-

2024年9月7日の「第7回こどもとおとなのはなしあいin市議会議場」で提案が採用された立川女子高等学校のチーム「SDGirls」。内容は働く女性の未来を考えるワークショップが開催したいという提案でした。自分たちの進路や将来を考える中で、働く女性たちの悩みや苦労、どんな制度があれば働きやすくなるのか、など、自分たちの将来を見据えた真剣な問題意識から生まれた企画です。

 

 

その後、ウドラ夢たち基金からの声掛けで、11月には市内の三菱UFJ銀行立川支店やIT企業A-WINGを訪問し、実際に働いている女性の先輩たちから、今直面している悩みや頑張っていることなど「生の声」をお聞きしました。
そして迎えた3月20日のイベント当日。ギリギリまで企画内容の検討に苦労をしたようですが、広報を見て、とか、若い人の考えを聞きたい、など、多くの方が集まってくれました。

 

基調報告は、外資系企業に勤務する高原さん(主催者のお友だちのお父さん)。フルタイムでバリバリ働く妻を支えながら高校生の娘を育てる父親、また企業の人事部で働く現役ビジネスパーソンとしての立場から、仕事と子育てとの両立や苦労していること、これからの女性の生き方、それを支える男性の価値観などについて、親しみやすくお話しいただきました。発表者が男性であった点も、とても良かったと思います。

グループワークでは、まず大人チーム、若者チームに分かれての意見交換、その後、大人チーム、若者チームをMIXして新たなグループをつくりもう一度意見交換。どのグループも時間が足りなくなるほど活発に意見が出されていました。

 

最後に参加者が感想などをリンゴの実(紙)に書いて大きな「りんごの木」に貼り込み、一日の成果をつくり上げました。
当日はよく考えたスムーズな進行で持ち前の力を発揮し、幅広い年代の方との意見交換を通して、新たな気づきや学びを得られたワークショップになりました。